易経繋辞伝 易経「繋辞上伝」を読み解く39 易経繋辞上伝を読み解く。第12章第1節。 火天大有卦の卦辞「自天祐也」とは 「天はみうから扶けるものを扶く」と解釈できる。 つまり自立し、生きようと前向きな存在に陽がはたらき、立ち止まるものには陰が働きかける…そんな関係でしょう。 2023.01.21 易経繋辞伝書庫