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易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く38

易経に登場する「神」には本来人格が存在しません。孔子は便宜的に人格を持たせますが、その役割はあくまでも万物を創造し、一方で役目を終えたものを還元再生しながら、生成発展を繰り返す…その作用その物が「神」なのです。
易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く37

易経は書物ですから文字度居る読む者なのですが、読んで理解するよりも先に、「感じ」理解するという前提無しに之を理解することはできないと思います。
易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く36

易経繋辞上伝を読みとく 易経と人間の相関関係。 孔子は積極的に、一方で老子は受容的です。
易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く35

繋辞上伝112章第3節 易占に対する占者の心構えとその禁忌を説く
易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く34

繋辞上伝11章第2節 聖人が易占を以て万民を共同する意義を説く
易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く33

繋辞上伝11章 孔子と老子 相対する思想であっても、目指すところは同じです
易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く32

繋辞上伝第10章第5節 易経に対する孔子が抱いた思いもいよいよ核心部分に入ります。、
易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く31

慶大10章第3節 伍とは「吾」でありすなわち人間。 易経を活かすことができるのは人間だけであるが故
易経繋辞伝

易経繋辞上伝を読み解く30

易経繋辞上伝を読み解く30是(ここ)を以て君子、將(まさ)に爲す有らんとするや、將(まさ)に行ふ有らんとするや、これに問うて以て言ふ。其の命を受くるや嚮(ひびき)の如く、遠近幽深有る无く、遂に來(らい)物(ぶつ)を知る。天下の至(し)精(せ...
易経繋辞伝

易経「繋辞上伝」を読み解く29

易経繋辞上伝を読み解く 第10章第1節 易経を占いとして生かすことに意義を説く